西日本石油発動機同好会
 本ホームページは、石油発動機の保存・復元に努力し 
 後世に伝える目的で製作をすすめております。

石油発動機研究会 大分県日曜会
毎週日曜日、楽しく石油発動機を研究し、
交流の輪を広げています。
毎週日曜日活動中
大分県大分市端登 鰍ルうねん横広場にて
西日本石油発動機同好会
2013年4月21日に大分銀行ドームにて開催された発動機運転会です。
石油発動機で輪を広げよう!
掲示版 石油発動機
石油発動機に関する内容を自由に書き込んでください。質問・イベント情報・パーツの探し物・連絡などなど。

石油発動機愛好会の大分県支部はもちろんですが、熊本・福岡など会員の皆様に協力していただき開催している運転会。会場は大分県豊後大野市にある株式会社ほうねん朝地店。

ほうねん祭り
發動機の歴史について
わが国における發動機の歴史は明治17年(1884年 約120年前)に初めて發動機が輸入されました。
輸入された發動機は、スピエル式發動機と呼ばれ学校教育用(東京職工学校)で使われたそうです。
 1918年(86年前)ころから農家で、外国製の石油發動機が使われ始める1920年(84年前)ころには外国製より日本製の石油發動機のほうが優秀となり、日本でも多くの發動機製作所ができ作られるようになりました。
 發動機が作られる前は人や牛や馬が農作業をしていました。
發動機が使われるようになると、これらのつらい仕事が楽になり、農業の発達に大変役立ちました。今では、石油發動機はガソリンエンジンやディーゼルエンジンに変身し。小さくてより大きな力を出せるようになり、稲を刈るコンバインや土を耕すトラクターの中で心臓として活躍しています。。
今現在、日本全国の發動機愛好会 会員が所有している發動機の種類又製造されたメーカだけでも450社以上あります。
技術の歴史を学ぶと、色々な機械が私達の生活を豊かにしてきたことが分かります。石油發動機もその中のひとつです。

ミスターエンジンに頂いた文書より

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問い合わせ先
鰍ルうねん
tel 097-569-1673